噛み合わせ相談室
[トップに戻る] [使い方] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

かみあわせネット相談室は、現在リニューアル中です。

ご相談にお越し頂いた皆様には大変ご迷惑を
おかけ致しますが、更にご利用し易い相談室へ
リニューアルすべく、更新作業を進めておりますので、
今しばらくお待ち下さい。

何卒宜しくお願いもうし上げます。

2006年1月12日
かみあわせネット・Web管理者


無題 投稿者:ゆうじ 投稿日:2006/01/08(Sun) 14:44 No.1282  
左の奥歯のかみ合わせが2.3日前に悪くなり食べ物をかむととても痛いです。風邪で口内があれているのか、原因がわからないのですが何科にいくべきでしょうか


Re: 無題 自然歯科診療所 - 2006/01/08(Sun) 15:46 No.1283   <HOME>

もともと噛み合わせの不調和がある所に、暮れの忙しさ、ストレスその他で食い縛る事が多いと歯も痛くなりそれを避け
咬み合わせが不安定になり口内のあれ等も起こります。咬み合わせが不安定なときに下手にいじれば返って問題が大きくなる事も有ります。噛んで痛ければ咬まないように体の声を聞きながら心と体をゆっくり休めて、落ち着いたら咬み合わせに詳しい先生に診て頂くと良いかもしれません


歯は出来るだけ削らない 投稿者:自然歯科診療所 投稿日:2006/01/06(Fri) 08:31 No.1270   <HOME>
★最近外国語の意味不明の書き込みがやたらと多いので
この場を借りてちょっと投稿させて頂きます★
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・ 東京医科歯科大學名誉教授
  明治大学客員教授
       窪田金次郎

ナイジェリアの人たちは歯をあまり磨かないので、口の中は汚いが、
虫歯はなく、いい歯並びで、噛み合わせもいい。歯は強くすり減つている。
しかし、歯槽膿漏の兆侯もなければ、また、歯列が平になる程すり減っていて、
顎関節も偏平に変形しているにもかかわらず、何等の機能障害も起こしていない。
歯の噛み合わせが食生活を通じて徐々にすり減り、それに顎関節の形が適応
しながら改造されているから、顎を動かしても違和感が起きないのである。
ヒトが生まれながらにしてもった咀嚼システムの歯の噛み合わせが、
その個人個人にとっての 固有の噛み合わせである。たとえ、噛み合わせが悪くとも、
必ず治さなければならないというも のではない。それを、歯並びだけを人為的に
矯正したり、また、歯を削つて噛み合わせを調節したりすると、顎関節など、
咀嚼システムはその急激な変化に適応しえず、無理が起こって、その 機能障害が
起きる結果となる。しかも、歯は脳に直結しているので、歯への影響は脳に直接波及
して、それが全身のほかの機能システムにも連動しているで、それへの影響も大きい。
ヒトの寿命は80歳台であるのに歯の寿命は50歳台と、その間に30年のギャップが
出来ている。 歯の寿命を短くしている元凶は虫歯である。
虫歯の早期治療と悪い治療法がこの鍵を握つている。
歯を咀嚼システムで考えると歯の治療法はおのずと変わって来るはずである。
歯の治療は咀嚼システムの機能を再生させるものでなければならない。

・愛知学院大学歯学部
         川口豊造

川口  ある歯科医院で両側の臼歯部の治療を受けてから、顎がだるい、
おかしいということで別の医院を訪れたら欠損があったのでブリッジを装着
した。しかし全然よくならないので3回もやり直したという症例です。
27・8歳の方ですが、このときは多少精神的にもおかしいことが起こりつ
つある状況たったのです。時間をかけてお話しする必要があるのはこうい
う場合なんですね。
3ー3のようにほとんどが予防充填されています。こういう予防充填など
もセントリツクが甘くなるもとなのです。また小児歯科のシーラーなども
咬合の問題からするとあまりよくない気がします。だからもし必要な場合
は慎重にやってほしいと思います.この人の一番の原因はそのあたりでは
ないかなと思うのです.上顎を充填されてなんとなくおかしくなって、下
顎はまた別の歯科医院で治療を受けて、それで手に負えなくなってきた。

川口  できることなら固定するような方法で補綴はしたくないと考えて
ます。自分の技術に自信がないこともあると思います。一生懸命やって
も、数年たつとマージンが下がることから始まって、いろんな問題が出て
きますね。補綴するのがだんだんこわくなるのです。

http://sizensika.sakura.ne.jp/kubo.html
http://yamashita.dental-net.jp/info/frameset-info-10.html
http://sizensika.sakura.ne.jp/koba.pdf
http://sizensika.sakura.ne.jp/kato.pdf
http://sizensika.sakura.ne.jp/kubota.htm
http://sizensika.sakura.ne.jp/amer.html
http://sizensika.sakura.ne.jp/cfn.html


先人の反省 投稿者:自然歯科診療所 投稿日:2006/01/04(Wed) 10:52 No.1264   <HOME>
★最近外国語の意味不明の書き込みがやたらと多いので
この場を借りてちょっと投稿させて頂きます★
掲示板の管理人さん、管理を宜しくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1)Dr.トーマスは診断をして、この患者さんなら大丈夫と言う人だけを
  治療したがそれでも3本の歯を一度にやることは無かった。
 たとえ下顎4番、5番の歯の隣接面が同時にカリエスに成っていても、
 痛みが在れば止めるだけで、治療は一本づつで、上下第2大臼歯が
 正確に噛み合う患者さんに限って白金加金の暫間クラウンを入れると
  言うほど、治療にあたってはこれほど厳密に注意深く行っていたのである。
  Dr.トーマスは、患者さんを診断し、85%の患者さんは自分の手に負えないと
  言うことで治療しなかった。そして、治療の出来る14、5%の患者さんに
 ついても 大きな補綴はしなかった。白金加金のテンポラリークラウン
 (仮の歯)を入れ、調整を続け、患者さんが自分の歯かテンポラリークラウン
 の歯か判らなくなるのを見極めてから隣の歯の治療にかかった。
 これが本当のナソロジーではないだろうか。

2) 東大名誉教授の二木謙三氏は「私達が大学で教えていた頃の学説で、今日なお
  通用しているものはほとんど無くなった。これからもどんどん変わるであろう。
  科学は嘘であるというのが私の心境である」といっている。
 科学は真理追究の道であるが、全て真理に到達したものではない。
 おごり高ぶることなく謙虚にそして慎重な態度が必要です。

3) 全調節咬合器で28年間臨床に携わってきた アメリカのスチユアートも
 一日に一人とか二人とかしか診ず慎重に慎重を重ねて診療してきて、それでも
  晩年になって自分のやってきたことは失敗だったと言っていると聴きます。
  出来るだけ噛み合わせを狂わさない事、掛け替えのない歯を出来るだけ
  削らない事が大切と思います。

4) FDIでもG.V.Blackの理論(虫歯を予防的に大きく削る)の徹回を
 言っていると聴きました。
  一度けづった歯は元にもどりません。自然の歯を大切にしましょう

http://sizensika.sakura.ne.jp/koba.pdf
http://sizensika.sakura.ne.jp/kato.pdf
http://sizensika.sakura.ne.jp/kubo.html
http://yamashita.dental-net.jp/info/frameset-info-10.html
http://sizensika.sakura.ne.jp/kubota.htm
http://sizensika.sakura.ne.jp/amer.html
http://sizensika.sakura.ne.jp/cfn.html


噛みあわせとかぶせ物につ... 投稿者:かとう 投稿日:2005/12/28(Wed) 14:33 No.1250  
10月末より右上奥歯2本、左上奥歯1本を治療し、金属のかぶせ物をしました。治療中からなんだか肩がこったり腰痛が出ていました。また、続けて治療をしたせいか噛み合わせもしっくりきません。ひどい時には麺などかみにくいときもあります。噛み合わせの違和感や歯間の根元(歯茎)が痛むことを医者に伝えましたが、様子をみてといわれました。
(右の奥歯の一本は歯間がゆるいということで一度作り直したのにもかかわらず痛みます。しかもそのせいで関係のない前後の義歯を削られてしまいました。)

この医者の対応に少し不安があります。この場合は他の医院に変えたほうがいいのでしょうか?例えばこの場合矯正治療になり保険適用外の高額治療になってしまうのでしょうか?
それと噛み合わせの違和感や歯間の根元の痛みは、不適切な治療・技工によるものではないでしょうか?

よろしくおねがいします。


Re: 噛みあわせとかぶせ物... 自然歯科診療所 - 2005/12/28(Wed) 15:32 No.1251   <HOME>

歯を削っただけで噛み合わせが変わり肩凝りや腰痛を起こしたり、前歯が合わなく成ったり、削った歯の前の歯その他に問題を起こす事があります。入れたものに噛み合わせの不調和があれば更に問題が大きく成ります。ご自分の直感を信じて行動された方が良いと思います。掛け替えのない歯と体の事ですし噛み合わせに対する考え方は先生により色々です。複数の先生にセカンドオピニオンで意見を聞き納得の行く治療を受けられる事をお勧め致します。


慎重な最小限の歯科医療を... 投稿者:自然歯科診療所 投稿日:2005/12/24(Sat) 13:08 No.1247   <HOME>
★最近英語の意味不明の書き込みがやたらと多いので
この場を借りてちょっと投稿させて頂きます★
掲示板の管理人さん、管理を宜しくお願い致します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アメリカ ロマリンダ大学細菌学教授 中島孝一
  アメリカ歯科事情

国立の3大学の医学部で共同プロ ジエクトチームをつくり、
咀嚼や顎位の位の変化が心臓や脳神経、ホルモンにどのように影響するかを
研究し、すでに、かなりのデータを集めている。

・ ある新聞記事から

日本の学界を網羅する代表的機関の「日本学術会議」でも「咬合問題の異常が
体の健康に及ぼす影響は予想以上に広く大きい」とみてテーマに取り上げている。
各大学での研究は盛んになってきており、そのべールは次第にはがされつつある。
日本大学歯学部の大木一三教授(日大歯科病院長)のグループは健康人を一時
的に歯のかみ合わせを狂わせると重心が移動したり、平衡感覚や聴覚に影響する
ことを実験で明らかにし、発表している。またあごがずれる「顎関節症」の患者は、
健康な人よりも体の重心の揺れが大きいことも証明、肩凝り、めまい、耳鳴りなどが
起きることを示唆している。
大木教授は、かみ合わせが狂う原因の一つに「歯の治療」を挙げる。
歯のかみ合わせを十分考慮しないで、ブリッジ、歯の詰め物、かぶせ物を入れたり、
入れ歯が合わなかったりすると、かみ合わせの高さが変化し、狂いが生じること
がありえる。としている。 国際歯科連盟(FDI)は1990年に歯科治療について
「極力、歯を削らない治療をしなければならない」との宣言を出した。
体は医学部・一般医。歯は歯科大・歯科医。医師、研究者、患者が当然のように
思つていたこの”すみ分け”が、「歯のかみ合わせと全身へのかかわり」を死角に
追い込んでいたといえる。
一般医も歯を、歯科医も体を、視野に人れた診察、治療が求められている。

・ 文部省特定研究「咀嚼システムの基礎研究」窪田金次郎 医科歯科大名誉教授ら 

毎日何気なくやってのけている「物をモグモグかんで食べる」という行為も実は
複雑な神経系の働きのおかげ。唇や舌などの情報は、各神経系を適切なリズムで
モグモグが続けられるように咬筋などの筋肉を調節する。歯の根元は、歯根膜神経が
取り巻いており、この神経が歯ごたえなどの情報を脳に伝える。堅いスプーンなどを
カチット噛むと思わず口が開くと言った動きも、この神経の働きだ。 ネズミを使って、
この神経の束を切断する実験をした結果、情報が断たれた神経細胞は次第に死に、
ついには脳幹まで神経の死滅が伝わっていくことが判った。その変化を追跡したところ、
頭を適当な位置に保つ後頭筋群の神経の終末部にまで及んでいた。 歯や唇からのからの
神経を切つたネ ズミは、食べ方が下手になる。 人間でも、ムチ打ち症になると上手に
ものが食べられ無くなる が、その大きな理由は噛む時の頭の位置がきちんと保て
なく成るからだと言うことが、これではっきりした。 歯を抜いたり、神経を取ったり
しなくてすむように歯を大切に、自分の歯は自分で守りましょう。

考え方は変わる。一度削ったは歯もとには戻らない。歯を大切に!

[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84]
- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No パスワード

- KENT & MakiMaki -