噛みあわせの異常と診断法

 下顎運動のコンピュータ解析診断機 MKG(Mandibular Kinegiograph)
マグネットを口腔内に取り付け、センサーを装着することで、下顎の運動機能と生理的な下顎の位置を3次元的にコンピュータに記録して分析することができます。
MKGで診断できること
顎の開閉運動の診断(Scan1/13)

下顎の開閉運動が正常におこなわれているかを診断します。開口量や側方変位 の有無がわかります。
顎運動の診断(Scan2) 

速開閉運動をおこなったときの顎運動の円滑さ を診断します。 顎運動が機能的に正常におこなわれているかがわかります。
下顎の位置異常の診断(Scan3)

筋肉が安静なときの下顎の位置と歯が噛みあったときの下顎の位置を比較してその ズレを調べます。

下顎の生理的安静位の記録

低周波治療器(TENS)で筋肉を治療したあとの  生理的安静位を記録します。これは治療をする  ときの基準の位置となります。

資料提供 パシフィック歯科

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